2017年7月14日金曜日

黒でよく打つ雀碁流布石の改良案

高目からのオオゲイマジマリって

本当に俺以外誰も使ってないのでは?と思うレベルで見ないよね。

逆に使いこなせれば強力な武器にできると思って使い続けてるんだけど

なんだかんだ近いレベルとは良い勝負になるけど

上手には簡単に負かされちゃうんだよね。

ってことで最近は右上隅の着手位置をちょっとずつ変えて色々試しているよ。



はじめは星だったんだよね。


2017年6月28日水曜日

北関東某県南部の趙治勲

最初に言っておくが私は週刊碁では真っ先にお悩み天国に目を通す程度には趙治勲好きである。
そんな俺が見間違うはずは無い!それは先に言っておく。


さて


先日栃木の囲碁仲間数人ですし華亭で寿司を食べていた時のことである。
食事を終え皿の枚数をピピッと数えてもらいレジへと向かう。
その途中にI崎君が一言「趙治勲がいる。」
もちろん栃木に趙治勲はいない。
視界の隅にいた天パを趙治勲的毛髪だとネタにして言っているのだと思った俺は
「ただの天パは趙治勲じゃねーよww」と一蹴。
ところが「その天パで間違いないが今度は顔もしっかり見てくれ。」と言われる。
確かに最初の時はあまりしっかり見ると失礼かなと思いちゃんと顔を見なかった。
それはそうなのだけれどそうは言っても趙治勲だよ?
あんななんか面白い顔なのにどこかカッコいいおじさんがそうそういてたまるか!
と思い目をやると…。

趙治勲にしては若い。若いんだけど確かに趙治勲である。
20歳ぐらい若くした趙治勲がそこにいたのである。
髪もなんか茶髪っぽいんだけどもう趙治勲にしか見えない。
マジか。これたぶん本物より趙治勲だ!

以前一度だけプロのペア碁の大盤解説してた生の趙治勲を見たことがあるが
明らかにこっちの方が趙治勲なのである。
もちろん本物は本物で趙治勲なのだが
今目の前にいるのも何故か本物以上の趙治勲だったのである。
本人以外でこんなに趙治勲な人物がいたのか!と驚き思わず吹き出すww
前にいた一緒に寿司を食っていた囲碁仲間のY本さんに
「ちょっとつば飛ばさないでよ」と言われるがこちらはそれどころではない。
「いやwwでもwwちょwwくふぅんww」というのが精一杯である。
その後レジに並び俺→I崎君→Y本さんの順で会計。
Y本さんの会計中に件の趙治勲がレジの列に並ぶ。
直前によく見てなかったY本さんが振り返るとそこには

趙治勲がいた。

明らかに動揺しながら笑いを堪えている。
さっき俺が見たのがこの人物だと察したようだった。
3人は会計を終え外に出るとまずどう見ても趙治勲だったねということを確認しあい爆笑したww
3人そろってこれほど似ているというのだから間違いなくそっくりだったのだ。
ちょっと若かったけど本物以上の趙治勲っぽさがあったのだ。

よくよく考えてみれば喜劇王のチャップリンだって
チャップリンそっくりさんコンテストに偽名で参加して優勝を逃している。

本物以上のそっくりさんがいても可笑しくはないのだ。
いや可笑しくはないがやはり可笑しい。
3人とも駐車場で明日には腹筋が割れているんじゃあないかというほど笑った。
本人がその場にいなくてもこれだけの笑いを提供できるとは
やはり趙治勲は天才だなと確信した。
これが井山だったら「あぁ、あの人なんか井山っぽいね。」で終わっていたはずである。
偉大なる趙治勲だから起きた笑いである。


家についてからふと思う。
これはひょっとしてお悩み天国投稿案件なのでは?と。
これは渾身の初投稿になるのでは?
嬉々としてどんな文章を送り付けようかと下書きを始めたのだが
少しして「これはお悩みではないな」と気付く。
どんなに面白いネタであれ投稿テーマに沿わないなら送るべきではない。
なんとかお悩み相談っぽくできないかと考えたが
「あなたのそっくりさんを見かけて笑ってしまいました。」
をお悩みにするのは難しい。
仕方ないので諦めてブログのネタにすることにした。


貴方の街にも本物以上の趙治勲がいるかもしれない…。

2017年6月14日水曜日

アマ本栃木県大会のひとり反省会

先月の朝日アマに続きアマ本因坊でも不甲斐ない結果となってしまいました。

今回は一回戦から単純棋力でみればおそらく県内最強の男※K村氏が相手だったので

くじ運ナスって感じですが勝ち上がっていけばどこかで当たるんだし

基本的には勝てるようになるしかないんですよね。

※なお女性に弱いという弱点があるのでK塚姉妹やT田さんなどには負ける模様。

なのでトーナメント的な理想としてはK村さんが女子にやられた後に

漁夫の利を得られるような組み合わせを引ければ限りなくくじ運ヨスなんだよね。

実際俺以外の参加者が漁夫の利を得る形で今回優勝してましたからね・・・。

まぁそれはともかく次につながるように自分の碁の反省をしましょうね。



俺の黒番。

目外しと高目オオゲイマの組み合わせに対して

白は二連星から小目にシマリ。

カタツキからトビに目外しにボウシしてから二間ジマリと

お互い何とも言えない間の取り合いからスタート。


2017年5月16日火曜日

朝日アマ栃木県大会のひとり反省会

また今年もダメだった。

悔しいね。

前日碁会所の練習碁で二連続で快勝していた相手に負けたのもつらいポイントだね。

まぁ、俺以外でもよく聞く話ではあるんだけどねそういうの。

とはいえ来月のアマ本に備えて何が悪かったのかは反省しておきたいよね。

このブログ読んでくれた人でなんかおかしなところ見つけたら教えてね。

ってことでひとり反省会を開始する。

俺の白番です。



まずはこの局面。

黒がすべってきたところなんだけどこの△の白2子をどう捌くか。

AやBなど中央に出ていく手とCやDなど隅につけていく手。

いろいろな打ち方ができそうだが・・・。


2017年4月23日日曜日

高目オオゲイマから左辺割ってみたやつ

昨日碁会所で打った碁の話です。

相手の方なんと埼玉から栃木まで自転車でやってきました。

凄まじいスタミナです。帰り雨だったけど大丈夫だったんですかね?

それはそれとして早速盤面を。



いつもの布石で白が上辺展開したパターンから


2017年4月19日水曜日

高目オオゲイマからの実利シフト

今回は最近打った碁の中から

高目オオゲイマの構えからの変化で

本線の模様や戦いの碁ではなく

途中から実利にシフトした碁を見てみようと思う。



俺の黒番で例の構え、対して白は中国流。


2017年3月23日木曜日

ワールド碁チャンピオンシップ印象に残った碁ランキング

ワールド碁チャンピオンシップが終わりましたね。

朴廷桓一位は納得の結果だけど井山全敗は予想してなかったかな。

というか2日目までの感じだと

Zenさんは内容良くても最後には負けるんでしょ?

みたいなイメージがついてたからね。

4者の総当たり戦で6局打たれたわけだけど

どの碁も面白かったよね。

ってことでワールド碁チャンピオンシップ印象に残った碁ランキングを作ってみたよ。

ランキングっつっても完全に個人の主観だけどね。

ではさっそく第6位から

※敬称略、名前は黒番を先に表記。